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みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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毎日コレナンデ商会
[No.582] 2018-06-24 Sun 17:19
息子もあっという間に3歳半になりまして。
あらゆる可能性を秘めた赤ちゃん時代から見ると、だんだんと彼の気質、得意なことが見えてきました。

保育園の壁に貼られたクラスみんなの絵なんかは面白いもので、
月齢の違いや発達の早い遅いを興味深く見ていたのですが、最近はそこに
センスや観察力や集中力といったものがにじみ出るようになってきました。
息子が近頃一番大好きな女の子のお友達は、月齢が少し下だけど、
色遣いや写実性が段違いでセンスが違うなぁと感心します。
息子の絵はまだまだ粗削りなのですが、ほかの子が普通に「顔」を書いているところ、
得意気に「おめめが、5コあるの。5つ目おばけ!」などと、中々におぞましいものを発表しています。
お題がてるてる坊主なので、念が強い感じは、いいとおもいました・・

そんな息子は、体を動かすのが好きなようで。
昨年の生活発表会では、満員の客に全く緊張する様子もなく、
むしろ注目を集めていることを楽しんでいるかの如く、満面の笑みで腰をふりふりしていました。
また、先日のよさこいソーラン祭りでも、お目当てチームの1時間以上前に会場へ着いて、
知らない各チームの演舞を真剣に見ながら合間に自分も沿道で踊る始末。
本当は、どこかでランチしてから見に行く予定だったのに、クソ寒い中待ち続けた大人はつらかったです。

わたしはバンドマンなので。
彼にもなんとか音楽に興味をもってほしいなぁと思い、目を付けたEテレの番組のCDを買ってみました。
その番組は、『コレナンデ商会』といいます。
朝7時35分からやっており、毎日これを観てから家を出ます。

この番組の、楽曲アレンジが良いのですよ。非常に。
番組を最初に見始めたころは、朝から川平慈英w濃いぜ。とか思っていたのですが、
彼の玉乗りに本気でビックリしたわたくしは、その日からこの番組にくぎ付けなのでした。

そしてよく聞くと、この番組の音楽はなんだかとっても凝っており、聞いているうちに気分が落ち着くのです。
朝の支度が捗らない子供を叱ってしまってクサクサしてる時でも、なんだか癒されるんです。
CDを車で聞きながら走っていると、イライラしてた気持ちが中和されて、
保育園に着くころには息子と一緒に歌っております。

その歌を聴きながら思うのは。。
息子くんは、歌のほうは旦那に似たのだな、ということ。

音程という概念が希薄ながらも、一生懸命歌い、声色が似てる部分で
「じょうじゅでしょ!?」と感想を求められ、「うん、かわいいね・・」とほめる毎日。
膝でリズムをとってることもあるけれど、雰囲気のみ。

最近話題のかねあいよよかちゃんを目指そうかと思っていたけれど、
彼はダンサーのほうが輝けるのかもなぁと思う今日この頃でした。

NEVERまとめ コレナンデ商会
20180624173104be4.jpg
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ライブ告知
[No.581] 2017-06-21 Wed 22:40
うわー!
ここに書くの何年振りか。
ちゃんとページ残ってて良かったなぁ~

みくまりは、ひっそりと活動を再開しておりました。
それは、ライブにお誘い頂いたからであります。

何年も歌ってないのに、出来んのか?と一抹の不安はあったものの、
この機会を逃したらもう一生バンドマンに戻れないかもしれない!
という気持ちが勝り、活動再開したのでございました。

しかし、バンドメンバーが父と母となりますと、子供が小さいうちはスタジオに入るのも大変!
毎回じじばばの協力を得ながらなんとかやっております。

さて、そんなライブが近づいてきました!

6月25日(日)
Vinnie's BAR
札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウルB1F

オープン18:40
スタート19:00

チャージ
1500円(ワンドリンク付)、2700円(飲み放題)

みくまりの出番は1番目であります!

ていうか、もっと早く告知するつもりだったのに、ヒドイ風邪にやられまして・・
先週後半は寝込んでおり、やっと復活してきたところであります。
だいぶ歌の勘が戻ってきたところなのに、まともに歌えるかどうかという体たらく。
なんとか咳がとれますように。。

久しぶりにライブ会場でお会いしましょう!
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あけましておめでとうございます
[No.580] 2016-01-06 Wed 22:31
2016年。
本年もよろしくお願いいたします。
近況を少し。

昨年末にバタバタと仕事に復帰し、いつの間にか社会人としての自分を取り戻しております。

息子の1歳の誕生日をのんびりと祝った翌日に、待機となっていた保育園に入園可能という連絡を受け、あれよあれよという間に12月初めから通園。
彼は意外とタフで、風邪で鼻水を垂らすことはあってもヒドくなることは無く、結局お休み1日のみで元気に保育園ライフを送っています。

私も、咄嗟に言葉が出てこないという老いの代表的症状に悩まされながら、なんとかかんとか仕事をしています。
育休中には、どうやって仕事しながら子供の世話をするんだ!?と思っていましたが、
よく気のつくダンナと、空気の読める息子のおかげで意外と難なく過ごせています。
あとは生活をミニマムにして、頑張りすぎないようにペースを作ってきたのが奏功したみたい。
しかしながら、そろそろ仕事が本調子になってきたので、今後はどうかなぁ。。というところ。

さて、毎年最初の記事では今年の目標を書いたりしています。
今年の目標は・・・

『体重維持』

幸いなことに出産後に人並みの体重になったわたくし。
会社では、復帰後初めて会う人に必ず「小さくなったね」と言われます。
身長は変わらないんだから、どんだけボリューム感あったのか。。
とりあえず、現状維持のカギは息子がいつおっぱいを卒業するか?にあると思われます。
痩せた一番の原因は、お酒を一切飲んでいないことだと思うので。
卒乳してほしいけど、してほしくない。しばらくは微妙な心情で過ごすことになりそうです。

今年の年末に、酒を飲んでいるのかいないのか。
乞うご期待!!
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理解と主張
[No.579] 2015-09-10 Thu 00:24
明日で息子も生後10ヶ月。
で、先ほど衝撃を受けたことが・・

2ヶ月ほど前から夜の寝かしつけの時におっぱいをせがまれるようになってしまった。それまではトントンでいけたのに。
そろそろお母さんも社会復帰(夜の外出)出来たらいいなぁと考えていたので、ねんねのおっぱいをあげながら彼に、
「そろそろおっぱい無しでねんね出来るようになろうね。前は出来てたもんね。お父さんと一緒にねんねしてくれるとお母さんは嬉しいなぁ。」などと話しかけていた。
すると、、、突然おっぱいをぷいっと離し、体を反らして自ら布団に転げ落ち、大泣きを始めたのである。
私は今までに無い反応に驚いて、なだめながらもう一度おっぱいをくわえさせようとしたのだが、それも断固拒否!
何かを訴えるように金切り声で泣き続けること30分弱。
どこか痛いんじゃないかと心配になりながらお父さんに助けを求めたところ、彼の心情に理解を示した父の言葉に従い、またおっぱいをくわえ始めた・・・
なんということか!ねんねのときの卒乳を促されたことに対して、そんなの受け入れられない!と主張し、「わかったよ、まだ吸ってていいよ」と理解して約束したことで彼の怒りは収まったのだ。

つい先日もこんなことが・・・
一人で入ると危険なエリアの入口にベビーゲートを設置した。
それが初めて目の前でガチャンと閉まった瞬間、彼は大泣きし始めたのだ。
あら、この子わかってるんだわと思いながら彼を抱っこして、キミを危険から守るためなんだよと説明してなだめたところ、納得したように泣き止んだ。

正直、こんなに言葉や状況を理解してると思ってなかった。
日常的な動きやモノに付随する言葉ならわかっていると思ってたけど、説明の類を理解して、自己主張するようになったとは驚きだ。ぼんやりと、1歳くらいになったらだいぶ話もわかるのかなぁなんて思ってたのに・・

ということは、保育園の申し込み状況やら、おばあちゃんのお見舞いのために釧路へ行ったことも、全部わかってるんだな。
どうりで本棚から保育園関連の書類をピンポイントで引っ張り出すし、初めての旅行にもかかわらず手のかかることが一切無いお利口さんだったわけだ・・

親のことを子は見ているというプレッシャーをとうとう感じてきたぞ。
とりあえず、これからは今まで以上に説明責任を果たすようにしよ。

dohatuten.jpg
怒髪天を衝いていますが、本文とは無関係です。
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選挙について思ったこと
[No.578] 2015-04-18 Sat 23:32
先週、私の住む地域では統一地方選挙の投票が行われた。
子供を産んだこともあり、これまで以上に自分に関わる政策について掲げている候補者に関心を持ち、自分なりに調べて一票を投じてきた。
その時に感じたことを少し書いておこうと思う。

調べる・・・今の時代、とりあえずググるよね。
そして、がっくりした。

ホームページには、「○○をやります」「○○氏の応援を頂いています」「子供は三人います」だとか。
ブログやSNSをもっていても、「今日は○○で遊説しました(写真)」「スタッフのみなさんとパチリ(写真)」だとか。

そんなのどーでもいいんじゃ!!

プロフィールや公約なんてのは選挙公報見ればわかるし、選挙運動の様子なんてのは
熱心なファンでもない限り有益な情報ではない。
そもそも個人のページさえ無いって何なの!?
(相当お年を召した方なら致し方ないとも思うが同年代でもこういう人が居た)

私が知りたかったのは『掲げている政策をどのようにして実現しようと考えているか』だ。
例えば「待機児童をゼロにします」だったら、今どれくらい待機児童が居て、何がネックで入園出来ないかを示し、問題を解消するために効果があると考えられる働きかけについて説明するくらいの文章が、何故書けないのか?
そこまで示して初めて有権者は「この人に仕事をしてもらいたい」と思って投票をするんじゃないのか。

インターネットの選挙活動が解禁となったのは2013年の4月。
すでに衆参議院の選挙は行われているが、自分の地域での地方選挙は初めてだ。
今回、検索したり、新聞を読んだり、雑誌を見てみたりして強く感じたのが、

選挙に立候補するに相応しい人材とは到底思えないような人物がたくさん居るということ。
そして、そんな人が所属政党や組織の力やネームバリューで当選してしまったという事実。


インターネットで文章を発信するということは、アタマの中身をさらけ出すことに等しい。
何を考えているか。そしてそれを人にどう伝えるか。
伝えるということは、人を動かすこと。
人を動かすのが政治家の仕事でしょう?

ネットで考えを表明すること以上に多くの有権者にダイレクトに自由自在に訴えかけるツールは無いと思うんだけどなぁ。
今は、上記のようにどうでもいい情報を垂れ流してるだけの人を簡単に除外できるというツールになってるもんなぁ。
子供の眠りを妨げる「選挙カー」というマイナスプロモーションが淘汰される日がくるのはいつだろうか。
などと赤子におっぱいを飲ませながらぼんやり考える日々を過ごしました。

※余談だが子供が3人居るという候補がとても多かった。
自ら少子化問題に立ち向かう姿勢を示すには子を3人もうけるとかいう暗黙のルールでもあるのだろうか。
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