みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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あけましておめでとうございます
[No.580] 2016-01-06 Wed 22:31
2016年。
本年もよろしくお願いいたします。
近況を少し。

昨年末にバタバタと仕事に復帰し、いつの間にか社会人としての自分を取り戻しております。

息子の1歳の誕生日をのんびりと祝った翌日に、待機となっていた保育園に入園可能という連絡を受け、あれよあれよという間に12月初めから通園。
彼は意外とタフで、風邪で鼻水を垂らすことはあってもヒドくなることは無く、結局お休み1日のみで元気に保育園ライフを送っています。

私も、咄嗟に言葉が出てこないという老いの代表的症状に悩まされながら、なんとかかんとか仕事をしています。
育休中には、どうやって仕事しながら子供の世話をするんだ!?と思っていましたが、
よく気のつくダンナと、空気の読める息子のおかげで意外と難なく過ごせています。
あとは生活をミニマムにして、頑張りすぎないようにペースを作ってきたのが奏功したみたい。
しかしながら、そろそろ仕事が本調子になってきたので、今後はどうかなぁ。。というところ。

さて、毎年最初の記事では今年の目標を書いたりしています。
今年の目標は・・・

『体重維持』

幸いなことに出産後に人並みの体重になったわたくし。
会社では、復帰後初めて会う人に必ず「小さくなったね」と言われます。
身長は変わらないんだから、どんだけボリューム感あったのか。。
とりあえず、現状維持のカギは息子がいつおっぱいを卒業するか?にあると思われます。
痩せた一番の原因は、お酒を一切飲んでいないことだと思うので。
卒乳してほしいけど、してほしくない。しばらくは微妙な心情で過ごすことになりそうです。

今年の年末に、酒を飲んでいるのかいないのか。
乞うご期待!!
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理解と主張
[No.579] 2015-09-10 Thu 00:24
明日で息子も生後10ヶ月。
で、先ほど衝撃を受けたことが・・

2ヶ月ほど前から夜の寝かしつけの時におっぱいをせがまれるようになってしまった。それまではトントンでいけたのに。
そろそろお母さんも社会復帰(夜の外出)出来たらいいなぁと考えていたので、ねんねのおっぱいをあげながら彼に、
「そろそろおっぱい無しでねんね出来るようになろうね。前は出来てたもんね。お父さんと一緒にねんねしてくれるとお母さんは嬉しいなぁ。」などと話しかけていた。
すると、、、突然おっぱいをぷいっと離し、体を反らして自ら布団に転げ落ち、大泣きを始めたのである。
私は今までに無い反応に驚いて、なだめながらもう一度おっぱいをくわえさせようとしたのだが、それも断固拒否!
何かを訴えるように金切り声で泣き続けること30分弱。
どこか痛いんじゃないかと心配になりながらお父さんに助けを求めたところ、彼の心情に理解を示した父の言葉に従い、またおっぱいをくわえ始めた・・・
なんということか!ねんねのときの卒乳を促されたことに対して、そんなの受け入れられない!と主張し、「わかったよ、まだ吸ってていいよ」と理解して約束したことで彼の怒りは収まったのだ。

つい先日もこんなことが・・・
一人で入ると危険なエリアの入口にベビーゲートを設置した。
それが初めて目の前でガチャンと閉まった瞬間、彼は大泣きし始めたのだ。
あら、この子わかってるんだわと思いながら彼を抱っこして、キミを危険から守るためなんだよと説明してなだめたところ、納得したように泣き止んだ。

正直、こんなに言葉や状況を理解してると思ってなかった。
日常的な動きやモノに付随する言葉ならわかっていると思ってたけど、説明の類を理解して、自己主張するようになったとは驚きだ。ぼんやりと、1歳くらいになったらだいぶ話もわかるのかなぁなんて思ってたのに・・

ということは、保育園の申し込み状況やら、おばあちゃんのお見舞いのために釧路へ行ったことも、全部わかってるんだな。
どうりで本棚から保育園関連の書類をピンポイントで引っ張り出すし、初めての旅行にもかかわらず手のかかることが一切無いお利口さんだったわけだ・・

親のことを子は見ているというプレッシャーをとうとう感じてきたぞ。
とりあえず、これからは今まで以上に説明責任を果たすようにしよ。

dohatuten.jpg
怒髪天を衝いていますが、本文とは無関係です。
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選挙について思ったこと
[No.578] 2015-04-18 Sat 23:32
先週、私の住む地域では統一地方選挙の投票が行われた。
子供を産んだこともあり、これまで以上に自分に関わる政策について掲げている候補者に関心を持ち、自分なりに調べて一票を投じてきた。
その時に感じたことを少し書いておこうと思う。

調べる・・・今の時代、とりあえずググるよね。
そして、がっくりした。

ホームページには、「○○をやります」「○○氏の応援を頂いています」「子供は三人います」だとか。
ブログやSNSをもっていても、「今日は○○で遊説しました(写真)」「スタッフのみなさんとパチリ(写真)」だとか。

そんなのどーでもいいんじゃ!!

プロフィールや公約なんてのは選挙公報見ればわかるし、選挙運動の様子なんてのは
熱心なファンでもない限り有益な情報ではない。
そもそも個人のページさえ無いって何なの!?
(相当お年を召した方なら致し方ないとも思うが同年代でもこういう人が居た)

私が知りたかったのは『掲げている政策をどのようにして実現しようと考えているか』だ。
例えば「待機児童をゼロにします」だったら、今どれくらい待機児童が居て、何がネックで入園出来ないかを示し、問題を解消するために効果があると考えられる働きかけについて説明するくらいの文章が、何故書けないのか?
そこまで示して初めて有権者は「この人に仕事をしてもらいたい」と思って投票をするんじゃないのか。

インターネットの選挙活動が解禁となったのは2013年の4月。
すでに衆参議院の選挙は行われているが、自分の地域での地方選挙は初めてだ。
今回、検索したり、新聞を読んだり、雑誌を見てみたりして強く感じたのが、

選挙に立候補するに相応しい人材とは到底思えないような人物がたくさん居るということ。
そして、そんな人が所属政党や組織の力やネームバリューで当選してしまったという事実。


インターネットで文章を発信するということは、アタマの中身をさらけ出すことに等しい。
何を考えているか。そしてそれを人にどう伝えるか。
伝えるということは、人を動かすこと。
人を動かすのが政治家の仕事でしょう?

ネットで考えを表明すること以上に多くの有権者にダイレクトに自由自在に訴えかけるツールは無いと思うんだけどなぁ。
今は、上記のようにどうでもいい情報を垂れ流してるだけの人を簡単に除外できるというツールになってるもんなぁ。
子供の眠りを妨げる「選挙カー」というマイナスプロモーションが淘汰される日がくるのはいつだろうか。
などと赤子におっぱいを飲ませながらぼんやり考える日々を過ごしました。

※余談だが子供が3人居るという候補がとても多かった。
自ら少子化問題に立ち向かう姿勢を示すには子を3人もうけるとかいう暗黙のルールでもあるのだろうか。
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産後の肥立ちが・・・
[No.577] 2015-01-29 Thu 17:42
赤ちゃんのお世話にもだいぶ慣れて、おっぱいもちゃんとあげられるようになり、毎日家事をこなせるようになってきた今日この頃。
体重計に乗るたびにぐんぐん減っているのを見て浮かれておりました。
なんせ、出産前日の体重と比べて15キロ、妊娠前と比べても4キロほどやせたんですもの!

先ほど、『サイズが合わなくなってもう着る機会は無いだろうけどなかなか捨てられなかった愛すべきジーンズたち』を穿いてみた。
どれもすんなり入る!
それどころかちょっとダブついてる!

ん?よく見るとお尻のプリッと感がない。
・・・おケツが下がってる。明らかに!!

ダイエットに苦しむことなく身長に見合った体重に戻ったものの、体型は一気におばさん化してしまったことに気づいたのでした。。

でも近頃ちょっと解せないことが。
体重が減ったのに、背骨とヒザに痛みが走る。夜になると体中がミシミシ痛い。
まるでネジが外れたまま動いてる機械のよう。だんだん部品がゆるんで、いつかバラバラになるんじゃないかしらという感覚。
息子の体重は先日6キロを超えたけど、自重の最高値を考えれば抱っこが原因とも思えない。

これってもしや『産後の肥立ち』が悪いってやつ??
お腹を切ったもんだから腹筋の回復が遅れてて、骨盤もゆがんだままもどってない?
体重がどんどん落ちてるってことは自分の体の回復に栄養がまわってないってこと?

うーん。
書いてるうちに、これは長く放っておくと良くない気がしてきたぞ。
産褥体操ってやつ、これからやろうかな・・
あたしの自慢の背筋が衰えちゃったら困るわい!

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時間のかんかく
[No.576] 2015-01-15 Thu 16:32
2ヶ月になった我が息子は、数日おきによーくお昼寝する。今日はその日。
お昼過ぎにおっぱいを飲んでからずーっと寝てる。

そしてこれは、ちっともお昼寝が続かない日に思い出したこと。
・・・時間の感覚って、子供のころと今では違うよなぁ。

物心ついたころ、何度目かの誕生日の翌朝思ったこと。
『毎日が誕生日だったらいいのに。そしたら毎日ごちそうたべてプレゼントもらえるのに。
一日がこんなに長いのに、一年後なんて気が遠くなるわ!』
もちろんクリスマスの翌日にもそんなことを思ってた。

今、彼はものすごいスピードで大きくなってる。
きっと彼の一日は私が感じる一日とは比べ物にならないくらい長いはず。
せっかく寝ても30分で起きちゃうとき、あたしはやらなければいけないことが中断されて少しため息をつきつつ、今日はどうしちゃったのかしらと困惑する。
でも、自分の幼少期を思い出して考えてみれば、彼にとっての30分間は十分な睡眠時間だったのかもしれない。
だって、顔をのぞき込んだら寝る直前とは違う表情をしてたりする。

「昨日はこうだったから」という経験則がちっとも成り立たない毎日。
彼のスピードに遅れないように、見逃さないように、ちゃんとついていかなきゃ、とおもう。
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