みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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プラダを着た悪魔
[No.123] 2006-11-30 Thu 22:46
プラダを着た悪魔 を見てきました。

あたしが唯一読んでるメーリングリスト「映画の精神医学」で紹介されてた
内容がなんとな~く気になっていたのです。

<今年の8月頃に配信された内容の要約>
アメリカでは当時非常にヒットしていた映画に押されて、あまり大きな話題に
ならなかったが、それでも何週間も満員を続けていたのがこの作品。
口コミで集客できるような力のある映画だ。
特に高級ブランドに興味のない人でも十分に楽しめる。

というような書かれ方だった。
あ、ブログにこの記事あった~。
詳しくはこちら→映画の精神医学 プラダを着た悪魔

プラダ~のCMがテレビで流れ出したときに、アン・ハサウェイのカワイさにびっくりした。
でっかい目に真っ赤な口紅。
ビジュアルも内容もピンとくる作品なら見てみようかなぁとおもって出かけたのね。
きっと見た後はさ、服とか靴とかほしくなっちゃうだろうなぁ~
なんて思ってたんだけど・・

なんていうか、すごく

がんばらなくちゃ!!

という気持ちになった。

主人公アンディは最初、
あたしはこんなにがんばってるのに!ちょっとは認めてよ!
なんて言って、ボスや同僚に認めてもらおうとしてた。
ほんのちょっと大目に見れば、あたしは十分がんばってるもん!!
ってな姿勢で。

けど、
なんら目ぼしい成果が示されない状態で、努力を認めてもらおうなんて甘えだ。
と、気づかされるのね。
同僚にビシッと突き放されるわけです。

そこからの劇的な変化が、とても気持ちが良かった。
どんどん美しくなって、でも一生懸命がむしゃらに働いて。
その姿はとても魅力的で、あたしはずっとニヤニヤしていた。

やがて、仕事優先でプライベートがボロボロになり、自分の生き方とは・・
っていうような、ちょっと深い内容になっていくんだけども、そこらあたりには
大人の働く女として感情移入もしっかりできちゃったりするのね。
別にあたしゃ仕事優先でプライベート壊したりしてないけどさ。

もう、すべて映像が美しくて、キラキラしてて、見てて感嘆のため息がでる。
特にうなったのが最後の決断のシーン。
思わずのどの奥で

む~ん。鮮やか。

とつぶやいたほど。
スタイリッシュでテンポよく、見飽きない映画でありました。
さあ、がんばらなくっちゃ。

「良い映画」は女のこやし。

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うらない
[No.122] 2006-11-29 Wed 22:23
占いとか自己診断って、たまにやると面白いよね。

仲良しの人とかも入力しちゃって「ああ、当たってる~」なんつってな。

昔、就職活動のときに自己分析とかいってそんなことやってた。

キャラミル研究所ってまだあんのかなぁ・・


今日うっかりあそんじゃったのがこれ。

カバラ占い

結構詳しいし、当たってるなぁ~と思います。

お暇があったらどんぞ。


あ、、キャラミルまだあった~

マイページもまだ残ってるなぁ。
2004年当時のBUNがそこにいます。おバカ・・。
(ココ覗いてみようという奇特な方へ 合言葉はbunsamaらしいわよ・・)

ん。この診断と、上で紹介したカバラ式のあなたの性格で言ってることかなり似てる。

おもしろいですね~
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ご自愛ください
[No.121] 2006-11-28 Tue 17:53
体調くずしました。

風邪+胃腸炎。

去年もこの時期に同じ症状やってる・・。
病院の診療カードがおしえてくれた事実。

デカイ注射してもらったら少し楽になった。

みなさま、どうぞご自愛くださいましね~。
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ズボンズ!!
[No.120] 2006-11-23 Thu 16:20
ああ、熱狂。
久々に大音量のバンドサウンドを浴びてきました。

ズボンズさいこ~!!!
ズボンズたのし~!!!

ライブはじめは、雪のせいか、なかなか会場も暖まらなかったんだけど、
途中からマジックが炸裂。

「はい、両手を上に挙げて~、それを横に倒して~。そうそう。
隣のひとと肩組んでみよう。 はい、横に揺れて~・・・」

モッシュ開始!!!

こんな手法、初めて体験しました。あはは。
あたしゃ久々のぶつかりライブで本領発揮しちゃって、気がつけば前から2番目。
DONさんに触ったもんね。がっつりと。

ライブ後に、ニューアルバムを買いました。
おまけバッヂと生サインにつられて・・

むふふ。むふふふ。

DONさんとおしゃべりしました~!!
CDにサインしてもらいました~!!
to B☆U☆N て入れてくれました~!!

ああ、素晴らしい気分だ。
こんなに踊ったのも久しぶりだ。
こんなに耳がしーんと鳴ってるのも久しぶりだ。
ロックだなぁ。


B★B★B B★B★B
ズボンズ (2006/11/18)
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パレード
[No.119] 2006-11-21 Tue 22:16
ファイターズ優勝パレードに行ってきたんです。
人ごみは疲れるし、寒いし、どうしようか迷ってたんだけどね。
結局、行ってよかったよ!!あぶなく後悔するとこだったぜ。

夢の景色。よく映画で見るパレードって、こうだよね!!
魔女の宅急便を思い出していました。
20061121220032.jpg


でもここまで降らせるとちょっとコワイよ・・・
20061121215956.jpg


あの~、、
肝心の選手の写真は全滅です。ピンボケ。
興奮のあまり、ぴょんぴょん飛び跳ねてましたからね。
この手ぶれはそんじょそこらのデジカメに抑えられませんよ~。

稲葉選手。こっち向いてくれたよ!ほんとだよ!
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高橋信二選手。オープンカーは低すぎてほとんど見えなかったのになぜか
比較的よく撮れてた。
20061121220013.jpg


若手たち。一番左に武田久選手がいますね。
20061121220004.jpg


新庄&ひちょり。新庄の顔に紙ふぶきがかぶってる・・・
でもね、最後に見れてよかった。
20061121220355.jpg


祭のあと。すっかり地面が覆い尽くされてしまってるの。
20061121222134.jpg

これ片付けるの大変だわ~と思ったけど、30分後にはほぼ通常の景色に戻ってた。
ちょっとだけだったけど、紙ふぶき拾いに協力しました。
そこかしこで、ジャンパーを着たボランティアさんに混じって一般客が掃除に
協力していました。
ほんわかうれしくなりました
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また、模様替え
[No.118] 2006-11-15 Wed 23:21
今までのデザインは、画面によってはワクから文字がはみ出てたのね・・
ウチのディスプレイは1280×1024なんだけど、会社のモニターでちょっと
確認してみたら、文章の右端はみ出てるんだモノ。びっくり。
このデザインなら平気かなぁ。

もう冬だ。のでオーソドックスなクリスマス柄にしてみた。

そういえばこないだやっとこさ「チャーリーとチョコレート工場」を見た。
ティムバートンが好きで、ジョニーデップも好きなのに、見そびれてたの。
映像が美しい。さすがにティムバートンの世界だ。好きだ~。
チョコレート工場のオーナー、ウォンカ氏がの表情が怪しい。好きだ~。
最後にはたはたと涙が出た。うん。気もちぃぃ。
すとんと腑に落ちた気分。
チェルシーのバター味みたいな感じの気分だな。

ティムバートンの他の作品も見てないものがイロイロあるのでね、冬に似合う彼の映画をどんどん見ていきたいね。
チャーリーとチョコレート工場 特別版 チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ (2006/02/03)
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あ、映画で思い出したけど。
先日、NHKでチャップリンの特集番組を見た。

チャップリンは、幼稚園の頃に見た覚えがうっすらある。
世間に出始めたばかりのビデオに父が録画してた。今は無きベータのデッキだ。
印象に残ってるのが、食べ物に困って、とうとう靴を分解して食べるというシーン。
ブーツの紐はパスタのようにフォークにクルクル巻きつけて、靴底をステーキの
ようにしてかじってた。
子供心に「靴は無理だろ」とツッコミを入れていたが、本当に食事してるように
見えて心配した覚えがある。

その特集で衝撃を受けたのが、映画「独裁者」の演説シーン。
こんなストレートなメッセージを、先の大戦中に堂々と放っていたなんて、知らなかった・・
これまたぶわぁっと熱いものがこみ上げてきてしまいました。
ちゃんと見なきゃ、早く見なきゃ、と思いました。


あ、「プラダを着た悪魔」がなにげに気になる。
また「お一人さま」やってみようっと。
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極上の時間
[No.117] 2006-11-14 Tue 23:18
先日触れた音楽のことについて書いておきたいとずっと思っていたのだけど、
そもそも音楽によって喚起された感情を言葉になんか直せなくてさ。

*****

FMノースウェーブで毎週土曜日夜9時からやっている
ASAHI KURONAMA OZ MEETS JAZZ
という番組があります。

あたし、車のなかでは常にノースを聞いてるんだけど、この番組は昔から
何度か聞いたことがあって、なんとなーく好きだったの。
何が好きって、この番組のCMがとても巧みなのね。
CMはアサヒビールの「黒生」という商品のみ。
ドラマ仕立てになっていて、大抵男女の会話で話がすすむ。
そのやり取りが嫌味なく上手ですっと耳を奪うのです。
で、最後に「プシッ トクトクトクトク・・・」ってお決まりの音なんだけど、
これがもう、ほんっとに飲みたくなるのね。ビール。
なかなか上等な脚本じゃなきゃこうは気分持ってかれないと思うよ。

話がそれたな・・
そんなわけでこの番組は内容もさることながら(内容に一切触れてないけど)
一貫してジョウトウでラフな雰囲気を漂わせるラジオ番組として気に入ってた。

「この番組の公開録音がアサヒビール工場で行われます。100組様ご招待」
なんつーCMを聞いたものだから、応募してみたの。
ビール工場見学してタダで小曽根さんのピアノを聴けるなんて、面白い週末じゃん。
と思ってね。

数日後、招待状がさっくりと届きました。

日曜日。
当日は、まぁ、軽い脱水症状でございました。(二日酔いとまではいかない程度ね)
前日、スポーツバーで外国のビールをがぶがぶ飲み、盟友ギタリストとさらに語り、飲み・・。

正直ビールは今日はちょっと、見たくないな・・ってな気分でした。
いや、おもしろかったよ。工場って、非日常ですもの。
それがね、ぼくらの大好きなビール作ってるトコなんつったらそりゃ興味深々ですよ。
・・元気ならね。
アサヒビール北海道工場

工場見学を終えて、ステージのあるホールで招待客達はしばし休憩。
そこには!できたてのビール試飲コ~ナ~がぁぁあ

やっぱりだ。のめるんだ。

うすうす期待してたがやっぱ「できたて」を飲ませてくれるんですねぇ。
まあね、その頃には見学で歩いて水も飲んで大分体が戻りつつあったのでね、素直に
1杯いただきました。やっぱね、「出来立て」を謳われると試したくなるもの。
でね驚いたのが試飲と言っても、1杯が300mlくらいはあるのですよ。
しかも周りをみてみりゃ何度も注ぎに行ってる人がいる。
試飲 飲み放題というべきですね。
スバラシイ。
アサヒビールの高感度が一気にアップしました。

肝心の味は。。
あの、あたしね、今までアサヒのビールってイマイチすきじゃなかったんだけど・・
お~いし~! 飲めちゃうの。びっくりしたわ。
デキタテってこうもまろやかでスッキリしててするすると飲めるものなのか!


来場の皆さんがイイ感じに酔っ払った夕暮れ時。
とうとう小曽根さんのライブが始まりました。

ほろ酔い。夕暮れ。極上のピアノ。
こんな贅沢な気分を味わったのはいつぶりかしら。

正直、ピアノひとつだけのライブでそこまで感動するとは思ってなかった。

ほろ酔い気分も拍車をかけたんだろうけど、あたしは2曲目に演奏した
「My Favorite Things」で涙がこぼれちゃった。
この曲の音の連なりが、ダイレクトに切なさに変換されて、すーっと入ってきたのね。
薄紫色っぽい不安げなメロディー。次々と変化しながら重なっていろんな表情をみせる。
あたし、昔これ歌ったことがあるんだけど、そのときは「お気に入りのもの」を
次々と並べ立てるのに必死で、曲がもつ色に気づいてなかったのだなぁと思った。

小曽根さんのピアノは、あたしに、
ただただ音の連なりに感じ入る時間 を与えてくれたのでした。

力強いリズムの曲ではピアノの弦をおさえて打音を響かせたり、ショパンの楽譜を
「緊張するなぁ」と言いながら開いて演奏をはじめ、だんだんとジャズへ変化していったり、
たった一つのフレーズがあたしのあるひとつの体験をフラッシュバックさせてくれたり。
本当に、極上の時間だった。

小曽根さんのおしゃべりは、ラジオのとおり軽快でセンスよく、お客さんがほっとする
距離を上手く保っていた。巧みなひとでありました。

「みなさん、いまビールの試飲したんでしょ?どうぞ遠慮しないでトイレ行きたく
なったら立ってくださいね。ぼくのウチのリビングに、みなさんが遊びに来た~
くらいの気分でこっちもやりますんでね。実際これくらい広いんですよぉぉ」
会場(笑)

で、3曲目が終わったころ。
ガタガタ・・と何人かがトイレに向かった。
ま、ビールですからね。しょうがない。
・・しかしその後も曲が終わるごとに代わる代わる何人もがトイレへ。
公開録音部分は一体どこを使うんでしょうかね。
演奏中以外のトーク部分は、ほとんど人がゴトゴトと行き来してましたから。
そんな状態でも小曽根さんは上手いことトイレへ立つお客さんをいじったりして
沸かせておりました。

その模様は12月2日と9日に放送されるそうです。
どんな風にあの状況をまとめるのしょうかね。そこんとこも楽しみ。

*****

ちょっと音楽についてアタマを使いすぎる傾向があるようで、あたし。
もやもやと悩み未満のものを抱えていたのですが・・。

帰り道。
何かヒントを得た?と同行したジャズピアニスト見習いさんに問われた。

ヒントを得たとまでは言わないが、すっきりはした。
久しぶりに頭の先から足の先まですっかり音に浸かる経験ができたもの。
浸かって、満たされて、じんわりしたりビリビリしたり。
極上の音楽ってそういう感覚。そうゆう感触。
それを久々に思い出せて、うれしかった。

*****

ふう。つたない言葉だけど、記せてよかった。
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いまさら観戦記 その4
[No.116] 2006-11-05 Sun 22:13
さて、完結編でございま~す。

*****

6回裏のファイターズの攻撃。
あたしたちは自分の席を離れて外野席を徘徊していた。
太鼓、ラッパ、応援歌。この辺の席の人はみんなプロなんですね。
ちょうど攻撃が始まるとき、応援団の旗がぶわぁっと上がった。
これ、外野席で立って見ているお客さんの頭すれすれをかすめて左右に振るのね。
もうギリギリよ。びっくりしたなぁ。
PA250045.jpg


音や声を出しての応援は、自分側の攻撃時のみっていうのが暗黙の了解らしい。
たまに打ち込まれてる投手に、がんばれ~ってやるときもあるけど、
基本的に相手攻撃時は静かに見てる。

8回の表、ドラゴンズの攻撃。なのに・・
我々の席の前方でなにやら手拍子が起こっている。
それを扇動してるのが一人のおっちゃん。見た目格闘家の角田信朗っぽい。
たぶん酔っ払ってるんでしょうなぁ~。通路の一番前でこっち側向いて立って、
付近のお客さんに手拍子を促してる。
善良なお客さんはなんとな~くつられちゃってる様子。
ピッチャー岡島を応援したくてやってるんだろうが、今それをやっちゃ
ドラゴンズを応援してるみたいに見えるぞ~ぅ。
と、思っていたら注意をしに男性が一人やってきた。
ふぅ、これで試合に集中できる・・と思っていたら、角田似のおっちゃんが
注意しにきた人の胸をつきとばした~!
喧嘩とまでは行かないが、そのままうにゃうにゃもめている。
すぐ目の前なもんだからその様子が気になって、こちとら試合に集中でき~ん!
そのうち警備員やスタッフが何人か集まってきて、なんとかおっちゃんを着席させる。
そのまま9回表くらいまで警備員に包囲されながら、おっちゃんは自席で
観戦していたが、途中で奥さんらしき女性を連れて帰っていった・・。
奥さんらしき人、恥ずかしかったろうなぁ。付近の皆さんの大注目あびてたもの。

そんな珍事件もなんのその。試合は危なげなくきっちり完封勝利。
9回表のマイケルは頼もしかったなぁ。
20061104183804.jpg


試合後のヒーローインタビュー。
金村がインタビュアーからマイクを受け取り、潔い、まっすぐな謝罪の言葉を述べた。
気持ちを真っ正直に表したエースに、客席は長いこと拍手を送り続けた。
あたしは、その気持ちと気持ちのふれあいにちょっぴり涙してしまいましたよ。

時刻は10時30分。
4時間以上もドームで観戦していたのか・・・
応援のプロこんぶちゃんの声は、すっかりつぶれてしまっておりました。
地下鉄の人波にもまれて、うちへ帰りついたのが0時ころ。
体はクタクタだったけど、明日の勝利への期待で気持ちは高揚したままでした。

翌日はテレビ前で絶叫、新庄に涙でございました。
選手、監督、ファンのみなさまおつかれさまでございました!
きっと来年も見に行くぞぅ!

*****

一応撮ったんです。選手の写真とか。
でもさ、なにしろ遠い!!
普通のデジカメですからこんなもんです。
クリックしてもたいして大きくなりませんから~

背番号5 セギノール
スイッチヒッター。この日はこちら側に背中向けてましたね。
20061104183720.jpg


外野手集合!新庄会議。一番フラッシュが多かった場面ですね。
頭にグラブでこのポーズ。画になるね。カワイイなぁ。
20061104183736.jpg


背番号1 新庄
すっかり彼のファンになっちゃったなぁ。やっぱカッコよかったよ。
20061104183748.jpg


スコアボードと場内ビジョン。
この日は「小笠原お誕生日おめでとう」ボードを掲げた人がよく大画面に映っていた。
20061104183819.jpg


ファイターズのマスコットB.B こやつの勝利のバク転がなかなかスゴイ。
たぶん十連続くらいだったんじゃないかなぁ。
BB.jpg

B.Bの日記も紹介しときましょう。
B.B ダイアリー
中の人の日記なんだけどね、中日のコアラを食事に誘ったとか書いてあってさ、
マスコット2体がすすきのを歩いてる様子を想像してちょっと笑ってしまった。

*****

以上、観戦記終了です!
ここまで読んでくださった方~おつかれさまでした~
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いまさら観戦記 その3
[No.115] 2006-11-04 Sat 15:56
いまさら観戦記 その3です。
そろそろ完結しないと他の書きたいことも全部いまさらになってしまう。。
その3で終わるかな?
今回は試合の途中からはじまります~

*****

盛り上がりは突如訪れる。
両チームともいいトコまで行っては3アウトチェンジが繰り返され、迎えた3回裏。
我がファイターズ1番打者森本ひちょりが右中間ヒット!
普通の当たりか~?と思いきや、彼の足の速さは尋常じゃなかったのだ!
テレビだと、走っている選手を画面が追うので、相対的な速さってあまり
感じないのだわよ。
でもね、実際に生で見てると、ほんとに、あっという間に三塁までキタ~!!
渾身のヘッドスライディングにファンは総立ちで大盛り上がり!!
次打者田中けんすけが、これまたしっかりとひちょりを返して、まず1点先制!
いいぞ~!この波に乗ってガッツだ、セギノールだぁぁ!

・・しかしその後、満塁のチャンスが続くも追加点を奪えず。
大チャンスを逃した後、ドーム中を覆いつくすため息は大きく深く響き渡った。
これほど人に落胆されることって普通の人生にあんまり無いよなぁ。
プロの厳しさのようなものを肌で感じました。

プロ野球観戦といえば、ビール。
スタンドにはでかい樽を背負ったおねえちゃんがそこかしこを歩き回っております。
やっぱり来たからには一杯飲まなきゃ!ってことでおねえちゃんに注いでもらった。
サッポロクラシック一杯600円。なんだかいつもより美味い。泡がクリーミー☆

そんなときにふと疑問。
あたしたちは通路に近い席だからすぐに頼めるけど、真ん中あたりの人は
どうするのかなぁ?
と思っていたら・・やはり当然ですね。
同列の人々がみんなで手渡ししてまわすのよね~。
お金もビールもおつまみも、さっささっさと。野球場の常識なのかしらね。
当たり前のようにみんなが協力する様がなんだか微笑ましかった。

5回表。投手金村にとっては因縁の回。
(あの暴言事件は5回2/3で下した監督の采配を廻って起こったものでした。)
2アウトでヒルマン監督がマウンドへ。
続投の意思確認の後、監督は静かにベンチへ戻る。
金村は相手打者を三振に斬って取り、時間は再び動き始めた・・。

な~んて翌日の新聞で書かれてましたけど、あたしこの場面覚えてないさ。
トイレ行ってたような、見てたような。にわかファンはこういうとこ疎いですね(恥)
第4戦の大事なトコその2をまんまとおさえ損ねました~。

試合は5回裏。
稲葉の適時打で場内は大盛り上がり!!
あたしはセギノールが一生懸命巨体を揺らして走ってる姿に向かって、
セギノ~がんばれ~もっとちゃんと走るのよ~
って叫びましたよ。
もっさもっさと走ってるけど、遅いんだもの。
ひちょりを見た後だとハラハラするわ。

これで3-0。この日の得点シーンは終了ですね。
この時点で9時くらいだったかなぁ。
ずいぶんと長い試合になってきたなぁと感じたのがちょうどここらあたり。

イニングの間にはちょっとしたイベントが行われる。
マスコットキャラB☆Bを探せ!は、場内に突如現れる着ぐるみを見つけて
一緒に場内大画面に映ろう!というもの。(あたしなりの主旨解釈ですよ)
本日はB☆Bと共にドラゴンズのマスコットもスタンドに現れ、
ファイターズファンにいじめられていた。
まぁ、青い顔のコアラ?って不気味だし、しゃあないね。

6回の後には突如、あのなつかしの「ヤングマン」のイントロが流れ、
チアリーダーの姉ちゃんがグラウンドで踊りはじめた。
我が応援のプロこんぶちゃんは、バッグからお手製のポンポンを素早く取り出し、
ビシッと立ち上がって一緒に踊りはじめた。うほほ~と思って見てたら、
「ほれ、1コ余ってるから、BUNさんもそれ持って一緒に!」
おうおうおう。こうなったら楽しむべし!
あたいも片手にポンポン持ってY・M・C・A!ですわ。
近くに座ってたお姉さんに「お手製ですか~。かわいい~」などとおだてられたりした。

*****

ああどうしよ。まだ終わらなかった・・。
次でさくっと仕上げるわよ~
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いまさら観戦記 その2
[No.114] 2006-11-02 Thu 23:10
いまさら観戦記 その2 でございます。
昨日の記事を読んでない方はぜひそちらから見てみてくださいな。

2006年10月25日(水) 日本シリーズ第4戦
本日はドームへ向かうところからはじまります~

*****

応援用のグッズ(ひょろ長いメガホンね)は必須だわよ~

とは、ひとあし先にドーム観戦していた母からのアドバイス。
何時間も拍手し続けるわけにはいかないもんねぇ。

地下鉄福住駅は、コンサートのたびに何度か訪れているので、
駅直結のヨーカドーでドームのイベントに合わせて様々な物販があることを知っていた。
その辺で調達しようかなぁと考えていたのだが、甘かった。
特設ワゴンを探しても、よくテレビで目にするアレは見当たらない。
売り子に訪ねると、昨日、つまり第3戦ですっかり売り切れちゃったそうな。
プレイボールの時間も迫っていたが、このままじゃ参戦できん。
混雑覚悟でドームのグッズ売り場へ直行した。
そこでとうとう見つけたバット型のメガホン
20061102223217.jpg

を買い、すぐさま入場。
時は18時20分ころ。

・・そう。あたしは日本シリーズ第4戦の大事なトコその1
「金村投手の全方向おじぎ」
を見逃したのであった。。


スタンドへ入場するための階段を上りきって、球場への入り口を通り抜ける。
初めて目にしたプロ野球の景色。

あかるい!

札幌ドームの芝の明るいミドリ色がくっきりとしている。
そうか。コンサートでしか訪れたことが無かったので、スモークのない
ドームの景色は初めてなのだ。

しかし、広い。
選手の顔なんかち~っとも見えないぞ。
新庄もひちょりもまめつぶなのだ。
まぁ、そんなもんだろなぁ。。と思っていたが、ハタと気づいた。

あの人たち、こんな距離感で飛んでくるあんなちっさな白い球の
落下点に入ってるのか!!
よくまぁ落とさないもんだ!!
素直に驚愕でした。


ファイターズは後攻め。
1回表を無難に切り抜けて、待ちに待った応援がはじまる。
テレビでよく見てた「札幌ドームのスタンドが真っ赤に染まります!」の光景。
あたしもしっかり参加しましたよ!
20061026223009.jpg

入場のときにファイターズ応援側全員に両面が赤と黄土色のB4サイズの紙が配られた。
はは~ん。これを掲げるのかぁ。。
赤を黄土色にひっくり返すタイミングは、球場内ビジョンで示される。
この色紙は二つ折りになっていて、内側はパリーグ優勝を決めた日の集合写真なのよ。
全員参加型応援グッズは素敵なプレゼントでありました。
ちゃんと持ち帰って、今、目の前の壁に貼ってありんす。

さて、一番打者ひちょりの登場!
あたしとしては、とりあえずメガホンをガンガンうちならして、
周りにあわせて適当に選手たちの名前を叫べばいいかなぁ~程度に思っていた。
が。

あたしの人選は正しかったのだ。
同行したこんぶちゃんは、応援のプロだった。

彼女は席に着くなり持参したファイターズグッズ(リストバンド、キャップ、
B☆Bのモヒカンヘアバンド、タオルマフラー)
を手馴れた動作で身につけ、メガホンをもって全力で歌いだしたのよ。
ひちょりだけでなく、その後次々登場する選手一人一人の応援歌を!
メガホンの振り方、叩き方、歌詞。すべて完璧にこなしているのだ。心強い。
あたしも見よう見まねで各選手を応援してみた。

球場に行ったら一番やってみたかったのが、今や札幌名物になった
「稲葉ジャンプ」である。
QUEENの「I was born to love you」が聞こえると、ほぼ全員が反射的に
立ち上がり、ぴょんぴょんやるのだ。
あれね、応援のプロに聞くところによれば、QUEENが終わったあとの応援歌の
イントロが、ジャンプどころらしいのよ。
でもみんな♪I was born to love you~でぴょんぴょんしてました。
あたしは、しっかりフレディーマーキュリーを偲んでから(歌ってから)
ジャンプしました~。

*****

んは~
今日はお仕事がハードだったので、のんびりビール飲んでます。
こないだビール工場見学したときにもらった<アサヒ黒生>
20061102223228.jpg

BGMはもちろん小曽根真であります。
このビール工場&小曽根さんレポも後日UPしたいですなぁ。

今日はこの辺で。

いまさら観戦記 その3 につづく~
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いまさら観戦記 その1
[No.113] 2006-11-01 Wed 21:04
ファイターズ日本一の盛り上がりもだいぶ落ち着きをみせてきた今日このごろ。

そう。今更ですが、日本シリーズ観戦記。でございます。
まぁ、思い出作文ですね。
はじまりはじまり~

*****

日本シリーズが名古屋ドームで始まる前日、突然チャンスは舞い込んだ。
埼玉に住む親友からのメール。
「日本シリーズに興味ある?チケットが取れたけど、日程が合わなくて行けないの。
BUNちゃん応援してきて!」

・・・こんな幸運、逃すはずな~い!


私は、今年のファイターズを応援した道民の大多数と同じ「にわかファン」である。
パ・リーグ1位通過を激しく争っていた時期くらいから毎日の勝ち負けを
気にし始めたくらいの浅~いファン。
9月の初めに、新聞社によるドーム観戦ご招待券が当たったときも、両親に
「行ってくれば?あたしゃわざわざ応援に行くほどファンじゃないよ。」
な~んて言ってたくらいだ。

でもね、チームがどんどんどんどん勝ち続けて、選手が楽しそうにプレーしてて、
スポーツニュースで札幌ドームの盛り上がりがプロ野球界でも屈指だ、
なんて聞いてるうちに、なんだか急に地元のチームが誇らしくなっちゃったのよね。

お昼の話題もファイターズのことが多くなり、
「来年も盛り上がってたらば、見に行ってみたい気もするなぁ」
なんて言ってた。
でも、実際プロ野球を見る機会なんておとずれないだろうなぁ~
って思ってた。


・・そんなあたしに降って湧いた日本シリーズ観戦のチャンス。
はじめての生プロ野球が、地元のドーム、しかも日本シリーズだなんて、
長年北海道に住むあたしには、毛ほども予想し得なかった事態だ。


さあさあ、もうこうなりゃがっちり参加するしかないぃぃ!
定時退社じゃぁ開始に間に合わん!早退!ソウタイじゃ~!

・・この意気込みを悟られないように
「私用があるので1時間早く帰らせてください」
と、静かに会社を抜け出した・・

チケットは2枚。
あたしは、最近急速に仲良しになったマイミクこんぶちゃんに
いの一番に声をかけた。
彼女はあたしの知り合いの中でもダントツにファイターズ熱が高かったのだ。
だってチケットが無くともドームへ足を運び、選手に会いに行くってんだもの。相当よ。
彼女はあたしの緊急連絡に即刻「いきます!」との返信。さすが。

かくして日本シリーズ第4戦に参戦したのである。

*****

前置き長い?
ふははは。あと2日くらいつづくわよ~。
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