みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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おひとりさま
[No.460] 2009-07-25 Sat 20:38
20090725204005
今日はアディクションのドラムあさみに誘われるがまま二本のライブをハシゴしてます。

クラップスからスピリチュアルまでの道のり、狸小路を通ったらエラい賑わい。
まつりでした。
今日は雨でビアガは厳しいから屋根付きのこっちが混んでるのかしらね。

で、今はひとり焼き鳥屋で腹ごしらえ中。
とうとう居酒屋もおひとりさまできるようになっちゃった。
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うそだと言ってくれよ。。
[No.459] 2009-07-22 Wed 22:37
うそっ・・

第一声はこんなかんじ。

まじかよぉぉぉぉっ

続いて出たのは、ほぼ絶叫。in ワゴンR


会社からの帰り、カーラジオから久々に聞くミッシェルガン。
懐かしいなぁ~
なんて思ってたら、いつもハイテンションなDJが静かなトーンで、

アベフトシが今日未明亡くなった と。


もう、二度と、永遠に、あの4人が、4人で、ステージに立つことは無い。

その事実は、思いのほか衝撃であった。


う~。。悲しいよぅ。
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やっつけ仕事
[No.458] 2009-07-21 Tue 01:50
近頃DVDをよく借りてきています。
映画を見てるの。
あたくし昔から映画にはあまり興味が無く、そこそこ気になったものが
あっても見逃しっぱなしでありまして。
そんなものを一挙に見ている次第。

でも、なんだかどれもさほど引っかからず。
お好みの作品ばかり選んでいるので、途中で飽きちゃったりすることは
無いんだけど、特別グッとクルことが無いんだよねぇ。

それってコッチ側の問題かもしれんなぁと。。
ただいま、なんだか、感情がカサカサしてるようで。
村上春樹の1Q84も読み始めてはいるが、集中しきれないし。

椎名林檎の「やっつけ仕事」が頭の中でこだまする・・

何にも良いと思えない
余り憤慨もしない
今日は何曜日だった?
然して問題じゃないか


*****

こんなときはブログ書くのを自粛するんだけどね。普通は。
でも今日は書いちゃった。
珍しく映画見てるもんだからさ、メモ代わりに並べておこうと思ったの。

「鉄コン筋クリート」はイイ作りだったよ。
蒼井優はスゴイ上手かったし、あの原作の独特な雰囲気をよくもあんなに
壊すことなく映像化したもんだと思って感心した。
まぁ原作読んだのって10年くらい前だから忘れかけてるけど。
でもとっても好きな作りであった。
あのチームは他に映像作ってるだろか。他の作品も見てみたいな。

「人狼」はマイミク舞鶴デイビスくんの日記に、ヘビーなので元気なときに
見たほうがよい的な感想があったので、ちょっと覚悟してたけどね、
あんまりそんなでもなかったわ。
というか、おいら自身ちゃんと物語を受け取れていないポイので
今見たのは失敗したかなぁと思った。
でも、あたしはあの収束の仕方は美しいと思ったな。
ああ、よかった。って思っちゃった。病んでる??

「千年女優」は思ったほど気に入らなかった。
「パプリカ」もそうだったけど、ああいう運びはなんだか馬鹿にされてる
みたいな気持ちになってくる。
決して作りは悪くない。キレイだし見事ではある。好きな人は大すきなんだろう。
けど、「物語」よりも展開のたたみかけばかりが五月蝿くて味わいが無い。

「ブロークバックマウンテン」は淡々としてるけど、眠くならない。
不思議な魅力を持った映画だなぁと思った。
途中で寝落ちしてもおかしくない時間帯に見たのに最後までいったもね。
根が腐女子なあたくしは、数年ぶりに再開した主人公らががむしゃらに
キスする場面にエライきゅんきゅんした。泣きそうになっちゃったもんね。
この映画はそこそこグッとキたかもなぁ。。

「嫌われ松子の一生」は中谷美紀がカワイすぎる。美しい。
あと、伊勢谷友介がエライかっこよくて、へぇ~と思った。
あらすじ的にはぶっとんでるけど、松子の気持ちも分からないでもない。
晩年の松子の人生に自分を重ねてゾッとした。
独りで生きていくのは悲しい。

「ぼくたちと駐在さんの100日戦争」 娯楽。
モリーダーが出てるので見てみた。リーダーなまら叫んでたw
佐々木蔵之介がやっぱり好きだ。木の棒っこみたいな人だ。
昔、夏休みに読んだ宗田理を思い出した。

「ザ・マジックアワー」 娯楽。でも思ったより笑えなかった。
キャストの豪華さに笑ったけど。出番一回のちょい役に大物出すぎw
話の筋が素っ頓狂すぎて、それぞれの立場から見たときに色々破綻してるので、
とてもかみ合ってるようには見られず。面白いとは思えなかった。

こう見ると、あたしは人物の心情が柱になってる作品が好きなのかもなぁ。
設定や演出が素っ頓狂でも、そういうのが感じられればOKみたいだ。
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【緊急連絡】チケット余っているんです
[No.457] 2009-07-14 Tue 12:53
チケットお譲りする方が決まりました~
はぁ 一安心。

2009.7.18 追記

*****

どなたかこちらのお芝居見に行きませんか?

地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.10
『星の大地に降る涙』
http://www.amuse.co.jp/chikyu/vol_10/

出演:岸谷五朗,寺脇康文,三浦春馬,木村佳乃,音尾琢真

札幌公演 8月3日(月) 14時開演
良席!2枚セットで17000円
(予備として申し込んでいたものが2枚余っております。あたしは別の日に行きます)

地球ゴージャスの札幌公演です。
ど派手なミュージカルらしいです。
出演陣がめっちゃ豪華です。
席はなまらいいです。
平日の昼間なのですが、仕事休んで見に行って損は無い! と思うよ。

もしも興味がある方がいらっしゃいましたらコメントください。
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おもしろかった~
[No.456] 2009-07-10 Fri 13:01
昨日は初めての場所でライブをやらせてもらいました。
ど平日にも関わらず見に来ていただいた皆様、ありがとうございます。

いやしかし、面白かったなぁ。
バンドの形でやるのは久々だったんだけど、気楽でいいわw
経験豊かな演奏家の皆さんにガッチリ囲まれて、おいらはひとつも
緊張すること無く、むしろ終始笑ってたように思います。
リハ2回のみで臨んだにも関わらずね、全7曲をキッチリ聴かせることが出来て、
正直自分で驚いた。。

またやりたいなぁ。。
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椎名林檎という芸術
[No.455] 2009-07-08 Wed 00:16
Ringo EXPO 08 [DVD]Ringo EXPO 08 [DVD]
(2009/03/11)
椎名林檎

商品詳細を見る


いまさらではございますが、このDVDを買ったのです。

ただ今、見終わったところです。

凄い。

圧倒的。

鮮やか。

美しい。

湧き上がる感動を抑えられないのです。


先日、NHKのSONGSという番組で2週連続椎名林檎の放送がございました。
NHK SONGS 椎名林檎
30分の番組で、計8曲を演奏したのですが、そのどれもが見ごたえ聴きごたえ
あるもので、彼女の音楽への飽くなきコダワリに感服したのです。
その佇まいを見て、3月発売のこのDVDを早く見なければ!という衝動に
駆られたのです。
前から買おうと思ってたんだけどね、なんとなくきっかけが無くて夏になっていた。
いやしかし、買ってよかった。
触れられてよかった。

このDVDは、昨年行われた林檎デビュー10周年記念ライブの模様を
収めたものです。
林檎ソロライブとしては最大規模のもので、デビュー曲から最近の作品まで
全26曲がギュウギュウ詰まっております。

驚くのがステージ下に設けられたオーケストラピット。
60名以上に及ぶ生オーケストラがビッタリと林檎のうたに寄り添う様は、
ため息しか出ません。
楽曲のアレンジはリリースした形式を踏襲しており、わりと耳慣れた感じ。
だからこそ、生の楽器(林檎のうたも含め)の凄みを存分に味わうことができます。

DVDで見ていても一瞬たりとも飽きさせない演出も素晴らしい。
林檎のくるくる変わる衣装やヘアメイク、小道具を使った演劇的な趣向もあり。
兄椎名純平とのデュエットではそれまでの曲では見たことのないラフな笑顔もあり。
後半はダンサーが出てきて怪しい踊りを繰り出し、サンバ調の曲では
阿波踊りの皆さんがステージを埋め尽くす始末。

曲間の衣装替えでは林檎の生い立ちを紹介する写真がスクリーンに
映し出されるんだけど、そのナビゲーター役というのが林檎の7歳の息子。
そうだ、彼女は大成功を収めた後ギタリストと結婚して子供を産み、育て、
今に至るのだ。
同い年の私は、何かと彼女の作品や生き方に惹かれているのです。
それは嫉妬だったりも。する。

彼女の生み出す作品が圧倒的に美しかったり、粋だったり、艶やかであることは、
真摯に自分の内面と対峙することができるという才能の現れだと、あたしは思う。
そして、具現化する道筋を掴み取ることが出来るのは、果てしない幸福。

ライブDVDにはよく特典映像としてバックステージやリハーサル風景なんかが
入ってることが多い。
けどもこの作品にはそういったファンへの歩み寄り的なものが一切ない。
なんならライブに参加している数万人の客に対してだって、彼らがそこにいることを
意識していないかのような毅然とした提示に終始することもある。
少なくとも曲間MCを知らないあたしは、そんな風に感じた。
でもそれは自分の魅せているショーが、作品として芸術の域に達していることを
知っているからじゃないかしら。

まぎれもなく「Expo」と言うに相応しいライブ空間。

このDVDは逸品です。

*****

そういえば去年、RSRfesで林檎のステージを見て号泣したっけ。
その無駄な贅肉のひとかけらも無い音楽に揺さぶられちゃったんだ。
2008RSRレポ

今年は彼女を生で見る機会は無いかしらねぇ。。
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