みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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くるくるの伝道師
[No.556] 2012-02-13 Mon 22:11
Whitney Houstonが亡くなってしまった。

残念です。

あたしが洋楽に興味を持ち始めたのが中学2年のころ。
映画『ボディガード』がヒットしまくったのがちょうどこの頃だ。

洋楽なんてどこから手をつけていいのかちっともわかんないから、
FMラジオを聞きながら、洋楽を紹介する雑誌を読んでいた。
どこもかしこもホイットニーヒューストンだらけだった。

初めて買った洋楽のCDってたぶんボディガードのサントラだと思う。

この人のこの声は、一体どうやれば出来るんだろう!?

と本気で悩んだ。試行錯誤もした。当時カラオケが流行りはじめてたのね。

でも・・・
こんなにパンチが効いてて伸びやかでまろやかで軽やかにくるくるする声・・やっぱムリだ。

早々にあきらめました。そりゃそうだ。

「くるくる」というのは、あたしが昔から勝手にそう表現している歌唱法のことで、一般的にはフェイクとかいうやつね。
お~うぇいすらぁぶ ゆう~~ ひゅぅうぅぅぅ~ぅ みたいなヤツ。
あたしに言わせりゃこぶしもくるくるなんだけどね。わかるよね。

この圧倒的な歌唱は骨格の違いによるものなんだろうか??などと
さらに興味津々で洋楽を聴き進めたもんであります。

ボディガードのサントラに入っている曲はいまだに全部歌えるなぁ。
あの頃聴いた曲って、どうしてこんなに口ずさめるんだろう。
訃報を聞いてからずっとホイットニーの動画を見ながら歌っています。

その中で見つけたのがこのパフォーマンス。
圧巻。




ホイットニーヒューストンという歌手は、きっと後世まで語り継がれるでしょう。
壮絶な人生の終焉を嘆くより、のびのびと輝いていたこの歌声を刻みましょう。

安らかに。
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映画の日なので
[No.555] 2012-02-01 Wed 23:47
『しあわせのパン』をみてきた。

見ている間は、

原田知世は天使だなぁ。
大泉さんの表情がよいなぁ。
衣装がカワイイなぁ。
ひつじモフモフだなぁ。
はちみつかけて食べるパンが美味そうだなぁ。

などと、局所的な感動はありつつも、

映画としては、粗いなぁ。

という気持ちがぬぐえないでいた。

場面のつながりや芝居の質感のばらつきに、ん?と思う部分がいくつもあったから。


でも、見終わったあとに、なぜだかくっきりとあらゆる場面が浮かび上がってくるんだ。

クレヨンで描かれた絵本を読んだような感じ。と言えば伝わるだろうか。

輪郭がくっきりしていて、見せたいモノがちゃんと抽出されて届くというか。


あーぁ。赤ワインが飲みたくなったよ。


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