みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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ピンポン みた
[No.573] 2014-07-25 Fri 22:20
4月からやってた深夜アニメ『ピンポン』を見終わった。
録画しておいて一気にやったんだけど、、、いや~久しぶりに泣いたね。
最近アニメ見てテンション上がるとか無いもんで、ついブログ書きたくなっちゃったよ。

原作を読んだのは15年くらい前かしら。
内容はほとんど忘れちゃってるから、新鮮な気分で見られた。

それにしてもあの世界観をほぼ完ぺきに表現してるってだけでもすごいのに、
現代のカルチャーもガンガン交えちゃってるし、キャラの背景部分とか肉付けしちゃってるのにそのあたりがちっとも浮いてないってのがものすごい。
最後の数話、試合中の音も素晴らしい。

でもまさかピンポン見て泣くとは思わなかった。
なんていうか、最後の数話で涙したときに感じたのは、文学だなぁ という感覚。
上手く言えないんだけど、心情が乗り移ってくる感覚は文字を追っているときの気分に似てた。
アニメでこんな気分になるのは本当に珍しい。

はぁ。DVDBOXとか買いたくなる勢いだなぁ~
いいもん見た~


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(2014/08/27)
片山福十郎、内山昂輝 他

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食洗機ってすてき
[No.572] 2014-07-21 Mon 11:27
最近真面目なことしか書いてない気がしたので日常のことを。

先月突如、全自動食器洗浄乾燥機を購入しました!

数年前からほしいと思っていたんだけど、実物を見るたびに
「ああ、これに5万とか7万とかかけるなら自分で洗うよ・・」
というガッカリ感と共に諦めておりまして。
なんかちゃっちぃんだよね。容量も小さかったし。

昔、焼肉屋でバイトしてたとき、業務用の食洗機が途中から導入されて、
その業務効率のアップ感にいたく感動した覚えがあるので、
あれくらいいっぱいをしっかりと洗ってくれないとだめショ
って思っちゃって。
でも。ずっと気になってて。

つわりの時期なんかは、晩御飯のあと居間でウトウトしちゃって、
今日はもう寝ちゃおう って思ったときにシンクに見える食器の山・・・。
このストレス感、半端ない。
いくら旦那が手伝ってくれるったって、たとえば洗った後の食器かごの中の置き方とか気になってしまうし。
これで赤子が生まれたらさらにストレスやばいかも・・・

ボーナスも無事出たし、もういいや、買っちゃえ!とポチったのがこれ。


パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TR7-W ホワイトパナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TR7-W ホワイト
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届くまでの1週間の食後の会話。
「ああー 今食洗機こないかなぁ。食器を洗うのがこんなにつらいなんてっ」
うん。食器洗うの、僕ら本当にキライだったんだね☆

かくして届いて設置完了。
現在は毎日稼働しております。
食器の並べ方のコツも早々に掴み、毎晩寝るときには台所が完璧に片付いている充実感!

食洗機自体があまり人気の無い家電だそうで、据え置き式のはパナしか作ってないような状態らしい。
でもさ、共働きのおうちにはあって良いもんだと思うよ。
何がいいって、精神衛生的に非常に良い!!

子育てとお仕事に奮闘中の奥さん、おすすめするよ~

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親になるということについて
[No.571] 2014-07-12 Sat 17:25
古くから付き合いのある女子の方はご存じと思うが、わたしは子供が好きな方ではありません。
子供嫌いというわけではないのだが、単に可愛いという感情だけで彼らと向き合うことは出来ないなぁという話です。

なので、若いころから女子トークの中にたまに出てくる
「早く赤ちゃんほしいな~」とか「子供ほしいから結婚相手を見つけなきゃ」
などという発言は、そういう考えもあるのか~。程度にしか受け止められなかった。

去年、結婚すると決めたとき、わたしはすでに30代半ば。
もしかしたら妊娠することは出来ないかもしれないと思っていた。
先に言ったとおり、私はさほど子供を希望していたわけでも無かったので、
夫婦二人で過ごしていくのも好い生き方じゃないかと考えていた。

がむしゃらに仕事をしてバンドやって酒を飲んでた20代にくらべて日々のペースが安定し、
毎晩ご飯を食べながら、ニュースやスポーツやその日あったことについて語りあうことが出来る。
なんだかとっても健やかな日々を送っていくうち、ふと物足りなさを感じるようになった。
このままこれが続いていくのかなぁと・・・
そんな気分も共有しながら、もしも子供が出来たなら、それはそれで素敵なことだね。といった風に話していた。

実際に妊娠したことに気づいたのが、今年3月。少し遅い新婚旅行の最中。
毎月きっちりやってくるあの面倒なコトがちっとも始まらない。
でもいつもと同じように子宮は重苦しく痛い。
カンボジアのホテルのテラスで、スマホ片手に長いこと調べものをし、
ああ、これはやってきた と確信した。

そうなの。
「とうとうきたか・・・!」というのが正直な感情。

よく、「赤ちゃん出来たってわかったとき嬉しかったでしょう?」とか、
「旦那さんも喜んでいるでしょう。」なんて声をかけられたりしたんだけど、
嬉しいとか楽しみよりも、「とうとうわたしたちの人生に、最も重い責任と愛情の矛先が現れた!」
という覚悟めいたものが湧き上がってきた、というのが的確な表現なのでした。

自分が子供だったから、赤ちゃんがほしいなどとは簡単に言えなかったのよね。
だって、産んで数年間は自分の時間なんて皆無なんだろうし、少し大きくなってからだって、
心配の種は尽きないのでしょう。何より、まっさらな人生が委ねられることの恐ろしさ・・。
想像するだに20代のわたしにはムリだった。

でも今は、そういったものを受け止めて、一人の人間を育てるという大仕事をやってやろうじゃないの!
という気持ちに自然となれている。
むしろそういう時期だからこそ、やってきてくれたんだろうという気もする。

ただ今妊娠6ヵ月。
中の人は毎日おなかの中で暴れまくっていて、仕事中に小さくウッと呻いたりもしております。
母になるという実感がだいぶ増してきました。
出産という大仕事については、まだ想像もつかないし、少々恐ろしくもあるのですが。

こんな気持ちについて書こうか書くまいか迷ったりもしたけど、
これまでもそうしてきたように、わたしの今について書き留めておこうと思います。

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