みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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四国あるき 2007/9/23 その3
[No.211] 2007-10-10 Wed 01:32
2007/9/23 道後温泉

松山城をあとにした我らは路面電車で道後温泉へ。
DSCF0603.jpg


電車を降りると若者達がなにやら担いでオラオラ~ッと気勢をあげてる。
一体何事かと立ちすくんでしまったこんぶとあたくし。
近くにいた人力車の引き手のお兄ちゃんに訪ねてみると、10月初めに行われる
松山秋祭りの練習なんだそうだ。
神輿同士をぶつけ合う神輿の鉢合わせという荒々しい行事があるそうで。
どうりで気合入った兄ちゃんが多いと思った・・
(リンク先「まつり」の真ん中あたりにある「松山秋まつり(2006)」 動画で見られるよ。)
道後温泉の辺りはずいぶんと賑やかだった。
僕らはまっすぐ道後温泉本館へ。
DSCF0604.jpg

どうでしょうバカの皆さんにはおなじみの「母さん、僕は今松山にいます」ですね。
10年前とは外観が変わってしまったみたいだけど、確かここだ。
こんぶは、若かりし大泉さんがすっころんだ場所で同じようにすっころんだ図を
撮影しておりました。どうバカエリートは違うなぁ。

ここ、どう見ても千と千尋の世界ですよ。油屋です。
DSCF0615.jpg

油屋の二階から外を眺めるの図。
湯上りには浴衣を着て茶をすすり、せんべいを食べながら木の手すりにもたれ
かかってぼんやり。
DSCF0610.jpg

でもね、正直風呂はゆっくりできなかったですよ。
神の湯っていう庶民の風呂を選んだんだけど、人が多すぎて頭を洗うのに並ぶんだもの。
裸で蛇口を求めて右往左往っちゅうのはあずましくないやねぇ。

そんなこんなでバタバタと風呂をあとにし、温泉街の土産物屋が立ち並ぶ
アーケード街をそぞろ歩きながらみやげの最終調達。
ビールも買い込んで四国最後の夜をホテルでゆっくりと過ごしました。

2007/9/24 帰札

北海道へ帰る朝。
ホテルを出るときや空港へ向かう車内でこんぶと二人、
来てよかったねぇ。帰るのさびしいねぇ。
なんてずっと言ってた。

正直、旅行に出てこんな風に思うのって初めてだった。
それくらいこの旅がワクワクして、のんびりして、美味しかったんだなぁ。

松山空港を10時過ぎに発つ直行便に乗る。
空港でふと目に入った看板。ああここは愛媛だ。ポンジュースの里だっけ。
DSCF0621.jpg

離陸するとき、滑走路にいるANAのおじさんが大きく手を振っていた。
見えるかどうかわからないけど、あたしも手を振った。
何から何までやさしい気分にさせてくれる土地だなぁ。ってちょっと涙が出そうになった。

DSCF0628.jpg

厚い雲の上はいつスカイピアが現れてもおかしくない景色だった!へそ!

4日ぶりの札幌は・・寒かった~
でも札幌のすっきりした空気がやっぱり好きだ。な。

*****
さてさて、長いこと続いた四国日記もこれにて終了。
もう2週間過ぎちゃったら忘れてることも多いですよ。正直。
でも、写真を見るとなんとな~くあの土地で感じたあったかい気持ちが
よみがえってくるような気がします。
とにかく素敵なところだった。四国。

そして、一緒に遊んだこんぶちゃんにホント感謝です。
彼女は出会った人みんなに笑顔で接してましたねぇ。
あたしは結構人見知りなので内心頼りにしておりました。
んでまた、旅先なのに札幌にもある全国チェーンの居酒屋でいいとか、
疲れたからホテルで寝てたいとか、あっさり妥協しがちなおいらを
「そんなんじゃダメですよ!」って鼓舞してくれてね(笑)
またどこかへ一緒に行けたらいいなぁって思います。
ありがとね。

ではでは、ここまで読んでくださったあなた。
どうもありがとう~
四国よいとこ一度は 行け!
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