みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

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RSR2011 その2
[No.541] 2011-08-16 Tue 00:43
ライジングサン2日目
朝から暑い。
昨日よりさらに快晴ではないかッッ。
ちょっと怖い。


DSCF5611.jpg

駐車場から会場へ歩いていく途中に木いちごがなっている。
毎年見つけたらば必ずつまんで食べてみる。道路わきだから躊躇するけどね。
とりあえず、すっぱかった。
DSCF5603.jpg

この日の動き出しは2時過ぎのレッドスターと思っていたので、昼過ぎにゆっくりとテントに到着。
ちょうど氣志團がもりあがってるところで、テントで駆けつけ一杯を飲みつつ楽しむ。
意外とテクニカルであることに驚き、楽曲の幅広さに面喰い、MCに大爆笑。
ロックがエンターテイメントであるということを忘れちゃいけないぜ。あぁ面白かった。

そして、TAIJI at THE BONNETを見る。
ギター&ボーカル・佐藤タイジ(THEATREBROOK)、ベース・ウエノコウジ(theHIATUS)、
ドラム・阿部耕筰(the collectors)、コーラス&ギター・うつみようこ(Yokoloko BAND)
なのである。上記はコピペである。
あのね、かっこよかった。シンプルにロックバンドってカッコイイよねぇぇぇ。と。
コーラスが巧みでね、タイジとようこ氏の歌の絡みが楽曲を引っ張っていくのがとってもワクワクした。
んでドラムがね、コンパクトで前に出てくる要素はあんまり無いんだけども、思わず coool!! て言っちゃうような感じですのん。実際言ったし。まじかっこいいわ。
新人バンドでーす!よろしく~ とか言ってたし、曲はひとつも知らんで行ったけど、最初から最後までグイグイでした。
おそらくその場に居た客もみんな曲なんてほとんど知らんかったと思うけど、ずーっと盛り上がってた。
ん~いいものを見た。

風に乗って聞こえてくるピアノジャックを背にテントに帰ると、あやこんぶさんが僕らをお待ちかねのご様子との情報をくのいちから受ける。(なんのこっちゃ)

そんな流れで、funkyな姉妹と共にスカパラで踊りまくることとなる。
最初はテントで聞いてたんだけどさー、始まったら居ても立ってもいられなくなったんだよ!
PAテントの真後ろという、何しに行ってんだかよくわかんない場所だったんだけど、ここがすっごい楽しいことが起こるポイントだったのさ!
スカパラは、みなさんご存知のとおり、とりあえずスタンディングゾーンに居る人全員がクルクルぴょんぴょんと踊り狂う不思議な時間なんだけれども。
PAテントの真後ろの柵に教祖みたいなおっさんが登ってて、彼はスカパラに全く背を向け、踊っている人たちを先導してるんだよね。
まぁそれ自体は見てて面白いんだけど、たまに踊ってる人たちの方が面白い動きをし始めて、みんなでぐるんぐるん回りはじめて竜巻のようになっちゃったりして。
だれ彼かまわずモッシュと見るや飛び込んでくるんだけど、結構当たりはソフトで、外で見てても中に入ってもみんながメッチャ笑顔という、スゴイ空間が自然発生したのでありました。もちろんあたしも飛び込んだ。
それを見て焦ったのか、教祖的なおっさんはその横で長縄跳びを試みるも、曲が終了~

と、そのとき上原ひろみを呼び込む声が!
PA真後ろに居た人々は、十戒のようにサーっと左右に割れたそうな。(funky_konbu(姉)談)
わたしも割れた一人。

上原ひろみは。別次元だった。
彼女がピアノを弾き出した途端、サンステは上原ひろみとバックバンドに変わっていた・・
ソロパートの掛け合いが始まると、もう音世界が彼女のものになるの。コロっと。
やさしくなったり、ファンキーになったり、トゲトゲしくなったり、丸くなったり、表情豊かで感情豊かで、あんなに大勢の人が一遍にピアノの音に飲み込まれていくのを見たことがない!
すごかった!すごかった!涙出た!
火の出るようなスカパラとの共演に、会場は一番の拍手と盛り上がりだった。

最後の曲でみんなが踊りまくっているとき、ふとさっき渦ができあがったところを見ると、新たな教祖が誕生してた。
女神降臨(真ん中)だ↓。女神は笑顔で水鉄砲を放っていたよ。
DSCF5622.jpg

大興奮のスカパラを終えて着替えを済ませ、funky姉妹のテントへ。
じわじわと暮れる西の空を見ながらホルモンを食らう。ホルモンダイスキ。
DSCF5627.jpg

くのいちことニーナも合流してしばし恋愛トークで盛り上がる。
くのいちことニーナは梅酒1杯でいい感じに出来上がり、大トラに変貌する。
その様子を見つつサカナクション準備のため一旦テント村へ帰る。
と同時に花火が。今年の花火はちょっと豪華だった。いつもより。

サカナクションはちょっとだけサンステ前に行ってみた。
演奏のクオリティと人気の高さに大いに感心。しつつもテントに戻る。うん。もう体力無いの。
サカナクションを今回のベストに挙げる人も多かったみたいね。それもわかる気がする。
大きくなったもんだねぇ。スゴイな・・

一旦テントで落ちつくと、もうダメだった。
絶対見に行こうと思っていた四人の侍もテントで聴く始末。しかも半分寝落ち。
「ホテル石狩フォルニア」は聴いた。そのあと2、3曲は起きてた。
で、ふと気づけばあれ、もう終わり?みたいな。んー・・無念。

眠気と寒さに耐えきれずテントで仮眠をとる・・。のがいけなかった。
スクービーを見ようと3時半ちょい前に起こしてもらったんだが、ぜんっぜん起きれんかった。
アタマの隅では、踊りに行かなきゃ・・funky姉に叱られるよぉ・・と思いつつも、ちっとも体が言う事をきかない。
(funky姉ことあやこんぶさんはSCOOBIE DOが死ぬほど好きで、去年も「BUNさん絶対スクービー見てね!」と言われたにもかかわらず例年通りLoopaNightに行っちゃった前科がある。)
結局起き上がったのは4時であった。「おはよ~もうすぐハナレグミだよ。ちゃんと起きれたね。」と言われ、素直にサンステへ歩く。
てか、みんなあたしが寝汚いことを承知なのだね。ごめんよ。電池が切れちゃうんだ。

ハナレグミが始まっても一向に太陽さんは姿を見せず。
今年は美しい朝焼けを写真に収めることも出来なかったなぁ。

ハナレグミの朝はとってもやさしくてピースフルだった。
あの声にはホント嫉妬する。リズムも裏声も鼻にかかったフェイクもずるい。
結局、全体的にほわ~っとした感じで終わりを迎えた今年のライジングであった。

DSCF5630.jpg

今年も最後にテントの仲間と記念写真を撮り、8時頃には撤収完了、解散と相成りました。
また来年もここで会おうぜ~
ありがとう!

*****

今年は快晴で風もあって気持ちよかったんだけど、帰ってから鼻をかんでびっくり!
真っ黒いモノがでてくるのです。ぎょえー。
顔も日焼けじゃなくて砂埃で黒くなってただけだった。
そしていつやられたのか、両手首と両ヒザに虫刺されが・・。
今もバンバンに腫れています。
なんて夏らしい夏。
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