みくまり 日々のできごとと好きなうたへの思いをつづることにしましょう。

2014年の総括
[No.575] 2014-12-31 Wed 18:38
今年も残すところあと数時間になりました。
激動の2014年を総括しておかなければと思い立ち、急いで書いております。

今年は何といっても子供の誕生です。
3月の新婚旅行の際に自身の異変に気づき、その後すぐに妊娠が発覚。
お腹の子は何のトラブルもなく順調に育ち、出産予定の11月を迎えました。
少し大きめの赤ちゃんとの診断だったので、予定日より早めに生まれるかもしれないなぁと思っていたことから、陣痛が予定の1週間前に訪れたときもあまり驚きはしなかった。
でも困ったことにその陣痛の間隔がなかなか短くならない。
24時間以上陣痛に苦しんだのち破水したものの陣痛は弱いまま。
結局、赤ちゃんの体力がもたないとのことで緊急帝王切開手術で出産を終えました。
かくして3340gの元気な男の子が私たちの家族になったのでした。

新生児のお世話は想像以上に大変で、ホルモンバランスの影響もあり、産んですぐの私は体も心もかなりボロボロでした。
人生がガラッと変わってしまったことに愕然としたりもして、私がわたしじゃないような感覚にもなりました。
その間、赤ちゃんが可愛いということだけが支えでした。

いろんな浮き沈みがありつつ出産から1か月が過ぎたころ、赤ちゃんが風邪のような症状を見せるようになりました。
新生児は鼻が詰まりやすいので鼻がグズグズするのはそれかなと思っていたところ、痰がからんだ咳をしだしたのです。
すぐに小児科にかかると、RSウイルスとのこと。
このウイルスは生後6か月未満の乳児がかかると、肺炎など重症化する可能性があるとの報道を耳にしていたので、最初にこの診断を聞いたときにはかなり動揺しました。
発熱や呼吸不全などは無かったことから一旦家で様子を見ることにしたものの、急変するかもしれないので経過を注意深く観察する必要があると判断し、入院することにしました。
幸いにもまったく発熱もせず、肺への影響も最小限でおさまり、1週間で退院となりました。

この入院をきっかけに、私はなんだか開き直ったのでした。
体調もままならない状態で初めての子育てに突入し、かなり神経を使ってやっていたいろんな「決め事」が、入院したことでこれまでのように出来なくなりました。
それでもなんとかなるということが分かったのですね。
また、入院中に私もRSウイルスにかかって38℃以上の熱が出たけど、赤ちゃんの唯一の栄養源であるおっぱいをあげられるのは私しかいないんだという一心で、根性で乗り切ったというのも大きかった。

かくして私の2014年11・12月は怒涛のように過ぎ去り、今年が終わろうとしています。
息子は最近、わたしたちの顔を見て笑い、「ほう、はう~」とおしゃべりしてくれます。
だんだん授乳のペースも定まってきて、夜も一定間隔で寝られるようになりました。
毎日なにかしら成長していることが見えるという、この時期の喜びを存分に味わっております。

かなり大雑把に今年を振り返ってみました。
赤ちゃんの眠りは浅いのでこれが限界なんじゃー

まだまだ至らないことも多い新米ママですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
・・・というわけで、やっぱり年賀状は作れませんでした。
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